Ubuntu 10.04にインストールしたNetbeans 6.9.1の文字が一部「四角い図形」で表示されてしまう問題について
原因は、インストールしたJDKに日本語フォントが入っていなかったため
対策は次の通り
1.フォントを格納するフォルダを作成
# sudo mkdir -p $JAVA_HOME/jre/lib/fonts/fallback
2.フォントをコピー
# sudo cp /ussr/share/fonts/truetype/takako/* $JAVA_HOME/jre/lib/fonts/fallback/
フォントは、IPAフォントなどtakakoフォントではなくてもよい
2010年10月3日日曜日
2010年7月27日火曜日
MAMPへのSymfonyインストール
Symfony 2を勉強するにあたり、Symfony 1.xについても知りたくなり環境を構築
開発環境としては、NetBeansがバージョン6.8でSymfony 1.xに完全に対応したことを知ったので、NetBeansで試すことにした
まず、今回はMAMPでSymfony 1.xを実行する為の環境構築の手順について記載する
Symfony 1.xは、通常、pearを用いてインストールするようなので、それに従いインストールを実施
・pearへのsymfonyサイトの登録とインストール
# /Applications/MAMP/bin/php5.3/bin/pear channel-discover pear.symfony-project.com
# /Applications/MAMP/bin/php5.3/bin/pear install symfony/symfony
ここで、pearを実行しようとすると、command not foundと言うエラーが発生し、実行することができなかった
これは、pearファイルに実行する権限が付与されていないことが、原因だった
ターミナルで、次のコマンドを実行することで解決した
# chmod a+x /Applications/MAMP/bin/php5.3/bin/*
以上で、Symfonyはインストールが完了する
symfonyがインストールされるディレクトリは、「/Applications/MAMP/bin/php5/」の下になる
開発環境としては、NetBeansがバージョン6.8でSymfony 1.xに完全に対応したことを知ったので、NetBeansで試すことにした
まず、今回はMAMPでSymfony 1.xを実行する為の環境構築の手順について記載する
Symfony 1.xは、通常、pearを用いてインストールするようなので、それに従いインストールを実施
・pearへのsymfonyサイトの登録とインストール
# /Applications/MAMP/bin/php5.3/bin/pear channel-discover pear.symfony-project.com
# /Applications/MAMP/bin/php5.3/bin/pear install symfony/symfony
ここで、pearを実行しようとすると、command not foundと言うエラーが発生し、実行することができなかった
これは、pearファイルに実行する権限が付与されていないことが、原因だった
ターミナルで、次のコマンドを実行することで解決した
# chmod a+x /Applications/MAMP/bin/php5.3/bin/*
以上で、Symfonyはインストールが完了する
symfonyがインストールされるディレクトリは、「/Applications/MAMP/bin/php5/」の下になる
eclipse with PDT for mac
PHPの開発環境として、eclipseとnetbeansを準備した
netbeansは、特に追加で作業することがないため、特に記載しない
eclipseは、PHP開発用のプラグインPDTをインストールする必要があるため、多少記載する
インストールした環境は、
- OS:Mac OS X 10.6.4
- eclipse:3.5.2
特に難しいことはなく、「Help > Install New Software...」を選択し、「Work with:」に「--All Available--」を選択する
そして、「Programming Languages > PHP Development Tools (PDT) SDK」を選択して、「Next」を選択していくと、インストールできる
2010年7月26日月曜日
Symfony 2 Sandboxの構造
Symfony 2のSandboxの構造についてみていく
まず、sandboxをここからダウンロードして展開すると、次のファイル/フォルダが含まれている
まず、sandboxをここからダウンロードして展開すると、次のファイル/フォルダが含まれている
- LICENSE:Symfony 2のライセンス形態
- README:Symfony 2について書かれている。Symfony 2のサイトやチュートリアルのURLも書かれている
- hello (dir):サンプルが置かれたディレクトリ
- src (dir):利用するライブラリやソースが含まれるディレクトリ
- web (dir):Symfony 2のwebルートディレクトリ
一通りチュートリアルを読んでみたが、Symfony 2は何らかの構成ファイルを編集して、それを満たすソースを生成するようなフレームワークとは違う感じ
Symfony 1.xを使ったことがないので、正確に比較はできないが、ざっとsymfony徹底攻略 [PHP徹底攻略シリーズ]
を眺めた印象では、Symfony 1.xでも同じような利用法のようだ
2010年7月25日日曜日
Symfony 2 on MAMP
MAMPへSymfony 2の環境を構築
Symfony 2からSandboxをダウンロードし、MAMPのhtdocsフォルダ(/Applications/MAMP/htdocs)へ解凍
MAMPのバージョンが1.9の現在、何もXAMPの設定を変更しないと、チェック結果は次のようになった
次に、Optional Checksは、short_open_tagとmagic_quotes_gpcをoffにするようにと、警告が出た
check.phpの上部に書かれているパスにあるphp.iniを開いて、short_open_tag = OnをOffへ変更し、magic_quotes_gpcは書かれていなかったため、新たにmagic_quotes_gpc = Offを追記すると、チェック結果が全てOKになった
参考サイト
Symfony 2からSandboxをダウンロードし、MAMPのhtdocsフォルダ(/Applications/MAMP/htdocs)へ解凍
設置環境が要件を満たしているかを、http://localhost/sandbox/web/check.php にアクセスしてチェック
MAMPのバージョンが1.9の現在、何もXAMPの設定を変更しないと、チェック結果は次のようになった
sandboxのcheck.phpの結果
まず、Mandatory requirements(必須要件)については、全ての要件を満たしていることがわかる次に、Optional Checksは、short_open_tagとmagic_quotes_gpcをoffにするようにと、警告が出た
check.phpの上部に書かれているパスにあるphp.iniを開いて、short_open_tag = OnをOffへ変更し、magic_quotes_gpcは書かれていなかったため、新たにmagic_quotes_gpc = Offを追記すると、チェック結果が全てOKになった
参考サイト
MAMPインストール
macにXAMPPをインストールして、Symfony 2.0を試す予定だったが、PHPのバージョンがSymfony 2.0が動作する5.3.2を満たさず、XAMPP内でPHPだけをバージョンアップする方法がわからなかったので断念
その代わりに、MAMPをインストール
MAMPとは、XAMPPとほぼ同じアプリケーションで、macのローカルにAMP環境を構築することができる
MAMPには、有料のMAMP proというエディションもあるが、ローカルで開発環境を構築するだけなら、MAMPで十分だった
インストール後は、apacheとmysqlのポートの設定を独自のポート番号から、通常のポート番号へ変更
変更手順は、
1./Application/MAMP/MAMP.appを起動
その代わりに、MAMPをインストール
MAMPとは、XAMPPとほぼ同じアプリケーションで、macのローカルにAMP環境を構築することができる
MAMPには、有料のMAMP proというエディションもあるが、ローカルで開発環境を構築するだけなら、MAMPで十分だった
インストール後は、apacheとmysqlのポートの設定を独自のポート番号から、通常のポート番号へ変更
変更手順は、
1./Application/MAMP/MAMP.appを起動
MAMPの管理画面
2.「環境設定」を選択
MAMP環境設定
3.「ApacheとMySQLの標準ポートに設定」を選択
ポート番号が、Apache:80、MySQL:3306に変更されるので、「OK」を選択してサービスを再起動すれば設定完了
macbookへの移行
開発環境をmacbookへ移行
これまで利用していたWindowsはハードウェアのトラブルが多かったため、利用頻度を減らしてmacへ移行することにした
ハードウェアは、購入時についていた1年間の保証期間内に2度のハードウェア交換修理した
さらに、ハードウェア交換が原因かはわからないが、修理後の端末ではフリーズすることが多々あり、耐えきれず問い合わせるとハードウェアの異常チェック・コマンドを実行させられ、エラーが検出されないと、OSをリカバーしてくださいと言われた
使い続ける気になれず、昨年、購入したmacbookをメインにすることにした
今回は開発環境の構築
Symfony 2.0を試しに利用してみたいと考えていたため、実行環境をmacへインストール
Apacheは、共有機能を利用して実行することもできるが、今回は、いろいろと簡単に済ませる為、XAMPPを利用することにした
ここからXAMPP for macをダウンロードし、起動したインストーラでインストールすれば完了
コントロールパネル(XAMPP Control.app)を起動して、ApacheとMySQLを起動することを確認し、http://localhost/でアクセスできることを確認した
ただ、現在のXAMPPの最新版(1.7.3)では、PHPのバージョンが5.3.1であり、Symfony 2.0が対応している5.3.2は実行できない
次回、XAMPPのPHPをバージョンアップする
これまで利用していたWindowsはハードウェアのトラブルが多かったため、利用頻度を減らしてmacへ移行することにした
ハードウェアは、購入時についていた1年間の保証期間内に2度のハードウェア交換修理した
さらに、ハードウェア交換が原因かはわからないが、修理後の端末ではフリーズすることが多々あり、耐えきれず問い合わせるとハードウェアの異常チェック・コマンドを実行させられ、エラーが検出されないと、OSをリカバーしてくださいと言われた
使い続ける気になれず、昨年、購入したmacbookをメインにすることにした
今回は開発環境の構築
Symfony 2.0を試しに利用してみたいと考えていたため、実行環境をmacへインストール
Apacheは、共有機能を利用して実行することもできるが、今回は、いろいろと簡単に済ませる為、XAMPPを利用することにした
ここからXAMPP for macをダウンロードし、起動したインストーラでインストールすれば完了
コントロールパネル(XAMPP Control.app)を起動して、ApacheとMySQLを起動することを確認し、http://localhost/でアクセスできることを確認した
ただ、現在のXAMPPの最新版(1.7.3)では、PHPのバージョンが5.3.1であり、Symfony 2.0が対応している5.3.2は実行できない
次回、XAMPPのPHPをバージョンアップする
2010年5月29日土曜日
Netbeans 6.8でUML作成
Netbeans 6.8でUMLを作成するプラグインを調査
6.7までは、UMLを作成するプラグインが公開されたようで、6.7以前の情報はよく見つかる
手順としては、「ツール>プラグイン」で利用可能なプラグインの中から、UMLを選択すれば簡単に追加可能
ただ、6.8以降は「ツール>プラグイン」の設定で、6.7のプラグインが公開されているサイト(http://updates.netbeans.org/netbeans/updates/6.7/uc/beta/beta/catalog.xml.gz)を手動で追加して、追加することが可能になる
しかし、6.8にUMLをこの方法で無理やりインストールしても、UMLを作成したりJavaをエクスポートしたりすることは可能だが、一度、Netbeansを再起動すると作成したUMLファイルが消えてしまうという問題が発生した
そのため、(ほかにも問題はあるかもしれないが、)6.8では公開されていないのだと思われる
6.7までは、UMLを作成するプラグインが公開されたようで、6.7以前の情報はよく見つかる
手順としては、「ツール>プラグイン」で利用可能なプラグインの中から、UMLを選択すれば簡単に追加可能
ただ、6.8以降は「ツール>プラグイン」の設定で、6.7のプラグインが公開されているサイト(http://updates.netbeans.org/netbeans/updates/6.7/uc/beta/beta/catalog.xml.gz)を手動で追加して、追加することが可能になる
しかし、6.8にUMLをこの方法で無理やりインストールしても、UMLを作成したりJavaをエクスポートしたりすることは可能だが、一度、Netbeansを再起動すると作成したUMLファイルが消えてしまうという問題が発生した
そのため、(ほかにも問題はあるかもしれないが、)6.8では公開されていないのだと思われる
2010年5月8日土曜日
MySQLサーバにJavaでアクセス
MySQLサーバに外部のサーバ(クライアント)からJavaでアクセスする方法
Javaのライブラリには、MySQLが公式に提供しているMySQL Connector/Jを利用
ダウンロードはここから
現在の最新版のバージョンは5.1.12
ダウンロードした圧縮ファイルを解凍し、中に含まれるJARファイル(mysql-connector-java-5.1.12-bin.jar)をCLASS_PATHが通ったディレクトリにコピーする
ソースコードは、ダウンロードしたライブラリに含まれるマニュアルをそのまま利用すれば、簡単に作成することができる
今回、問題になったのは、外部のMySQLサーバへアクセスする時に、接続が拒否されることであったが、以下の2段階のアプローチで解決した
1.MySQLサーバは、Ubuntu 10.04上で動作しており、最初はUbuntuのポート開放の設定を変更したが、解決しなかった(以下は試みた手順メモ)
外部のサーバから、nmapコマンドを用いて、Javaでアクセスしようとしたクライアントから、MySQLサーバが動作するUbuntuのポート開放をチェックしたところ、80番のみが開放されており、MySQLサーバがデフォルトで利用する3306番は開放されていなかった
# sudo nmap -sTV(TCPをチェック) 192.168.1.10(MySQLサーバアドレス) -p 21-100(チェックするポートの範囲(この場合21番から100番をチェック))
nmapのレスポンスは、ポート番号と状態、サービス名が返され、80番は状態がopen、サービス名がapacheだった
しかし、3306番は状態がclosedだった
そのため、ufwを用いて手動でポートの開放を設定するようにした
ufwを有効にする
# sudo ufw enable
開放するポート番号を設定する(TCPとUDPは別々に設定しなければならない)
# sudo ufw allow 3306/tcp
しかし、この方法では接続できるようにならなかった
2.MySQLサーバの設定ファイルの変更
MySQLサーバの設定ファイル(/etc/mysql/my.cnf)にあるbind-addressを無効にすることで、解決した
bind-address = 127.0.0.1 -> #bind-address = 127.0.0.1
Javaのライブラリには、MySQLが公式に提供しているMySQL Connector/Jを利用
ダウンロードはここから
現在の最新版のバージョンは5.1.12
ダウンロードした圧縮ファイルを解凍し、中に含まれるJARファイル(mysql-connector-java-5.1.12-bin.jar)をCLASS_PATHが通ったディレクトリにコピーする
ソースコードは、ダウンロードしたライブラリに含まれるマニュアルをそのまま利用すれば、簡単に作成することができる
今回、問題になったのは、外部のMySQLサーバへアクセスする時に、接続が拒否されることであったが、以下の2段階のアプローチで解決した
1.MySQLサーバは、Ubuntu 10.04上で動作しており、最初はUbuntuのポート開放の設定を変更したが、解決しなかった(以下は試みた手順メモ)
外部のサーバから、nmapコマンドを用いて、Javaでアクセスしようとしたクライアントから、MySQLサーバが動作するUbuntuのポート開放をチェックしたところ、80番のみが開放されており、MySQLサーバがデフォルトで利用する3306番は開放されていなかった
# sudo nmap -sTV(TCPをチェック) 192.168.1.10(MySQLサーバアドレス) -p 21-100(チェックするポートの範囲(この場合21番から100番をチェック))
nmapのレスポンスは、ポート番号と状態、サービス名が返され、80番は状態がopen、サービス名がapacheだった
しかし、3306番は状態がclosedだった
そのため、ufwを用いて手動でポートの開放を設定するようにした
ufwを有効にする
# sudo ufw enable
開放するポート番号を設定する(TCPとUDPは別々に設定しなければならない)
# sudo ufw allow 3306/tcp
しかし、この方法では接続できるようにならなかった
2.MySQLサーバの設定ファイルの変更
MySQLサーバの設定ファイル(/etc/mysql/my.cnf)にあるbind-addressを無効にすることで、解決した
bind-address = 127.0.0.1 -> #bind-address = 127.0.0.1
2010年5月4日火曜日
apacheサーバへのdjangoプロジェクト設置
Ubuntu 10.04上で動作するApache2にdjangoで作成したWebサイトを設置する手順
必要なモジュールのインストールについてはこちら
前準備
プロジェクト
・プロジェクト名:djprj
・パス:/var/www/djprj
プロジェクト内アプリケーション
・アプリケーション名:djapp
・パス:/var/www/djprj/djapp
設定手順
1.設定ファイルのコピー
# sudo /etc/apache2/sites-enabled/default /etc/apache2/sites-enabled/default100504
2.設定ファイル(default100504)に次の内容を追加
追加場所は、「ErrorLog ・・・」の直前
SetHandler python-programPythonHandler django.core.handlers.modpythonSetEnv DJANGO_SETTINGS_MODULE mysite.settingsPythonOption django.root /djprjPythonDebug OnPythonPath "['/var/www/djprj/djapp/', '/var/www/'] + sys.path"
3.読み込む設定ファイルの変更
# sudo a2dissite default
# sudo a2ensite default100504
4.Apache2の再起動
# sudo /etc/init.d/apache2 restart
参考サイト
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