Ubuntu 10.04にインストールしたNetbeans 6.9.1の文字が一部「四角い図形」で表示されてしまう問題について
原因は、インストールしたJDKに日本語フォントが入っていなかったため
対策は次の通り
1.フォントを格納するフォルダを作成
# sudo mkdir -p $JAVA_HOME/jre/lib/fonts/fallback
2.フォントをコピー
# sudo cp /ussr/share/fonts/truetype/takako/* $JAVA_HOME/jre/lib/fonts/fallback/
フォントは、IPAフォントなどtakakoフォントではなくてもよい
2010年10月3日日曜日
2010年5月8日土曜日
MySQLサーバにJavaでアクセス
MySQLサーバに外部のサーバ(クライアント)からJavaでアクセスする方法
Javaのライブラリには、MySQLが公式に提供しているMySQL Connector/Jを利用
ダウンロードはここから
現在の最新版のバージョンは5.1.12
ダウンロードした圧縮ファイルを解凍し、中に含まれるJARファイル(mysql-connector-java-5.1.12-bin.jar)をCLASS_PATHが通ったディレクトリにコピーする
ソースコードは、ダウンロードしたライブラリに含まれるマニュアルをそのまま利用すれば、簡単に作成することができる
今回、問題になったのは、外部のMySQLサーバへアクセスする時に、接続が拒否されることであったが、以下の2段階のアプローチで解決した
1.MySQLサーバは、Ubuntu 10.04上で動作しており、最初はUbuntuのポート開放の設定を変更したが、解決しなかった(以下は試みた手順メモ)
外部のサーバから、nmapコマンドを用いて、Javaでアクセスしようとしたクライアントから、MySQLサーバが動作するUbuntuのポート開放をチェックしたところ、80番のみが開放されており、MySQLサーバがデフォルトで利用する3306番は開放されていなかった
# sudo nmap -sTV(TCPをチェック) 192.168.1.10(MySQLサーバアドレス) -p 21-100(チェックするポートの範囲(この場合21番から100番をチェック))
nmapのレスポンスは、ポート番号と状態、サービス名が返され、80番は状態がopen、サービス名がapacheだった
しかし、3306番は状態がclosedだった
そのため、ufwを用いて手動でポートの開放を設定するようにした
ufwを有効にする
# sudo ufw enable
開放するポート番号を設定する(TCPとUDPは別々に設定しなければならない)
# sudo ufw allow 3306/tcp
しかし、この方法では接続できるようにならなかった
2.MySQLサーバの設定ファイルの変更
MySQLサーバの設定ファイル(/etc/mysql/my.cnf)にあるbind-addressを無効にすることで、解決した
bind-address = 127.0.0.1 -> #bind-address = 127.0.0.1
Javaのライブラリには、MySQLが公式に提供しているMySQL Connector/Jを利用
ダウンロードはここから
現在の最新版のバージョンは5.1.12
ダウンロードした圧縮ファイルを解凍し、中に含まれるJARファイル(mysql-connector-java-5.1.12-bin.jar)をCLASS_PATHが通ったディレクトリにコピーする
ソースコードは、ダウンロードしたライブラリに含まれるマニュアルをそのまま利用すれば、簡単に作成することができる
今回、問題になったのは、外部のMySQLサーバへアクセスする時に、接続が拒否されることであったが、以下の2段階のアプローチで解決した
1.MySQLサーバは、Ubuntu 10.04上で動作しており、最初はUbuntuのポート開放の設定を変更したが、解決しなかった(以下は試みた手順メモ)
外部のサーバから、nmapコマンドを用いて、Javaでアクセスしようとしたクライアントから、MySQLサーバが動作するUbuntuのポート開放をチェックしたところ、80番のみが開放されており、MySQLサーバがデフォルトで利用する3306番は開放されていなかった
# sudo nmap -sTV(TCPをチェック) 192.168.1.10(MySQLサーバアドレス) -p 21-100(チェックするポートの範囲(この場合21番から100番をチェック))
nmapのレスポンスは、ポート番号と状態、サービス名が返され、80番は状態がopen、サービス名がapacheだった
しかし、3306番は状態がclosedだった
そのため、ufwを用いて手動でポートの開放を設定するようにした
ufwを有効にする
# sudo ufw enable
開放するポート番号を設定する(TCPとUDPは別々に設定しなければならない)
# sudo ufw allow 3306/tcp
しかし、この方法では接続できるようにならなかった
2.MySQLサーバの設定ファイルの変更
MySQLサーバの設定ファイル(/etc/mysql/my.cnf)にあるbind-addressを無効にすることで、解決した
bind-address = 127.0.0.1 -> #bind-address = 127.0.0.1
2010年5月4日火曜日
apacheサーバへのdjangoプロジェクト設置
Ubuntu 10.04上で動作するApache2にdjangoで作成したWebサイトを設置する手順
必要なモジュールのインストールについてはこちら
前準備
プロジェクト
・プロジェクト名:djprj
・パス:/var/www/djprj
プロジェクト内アプリケーション
・アプリケーション名:djapp
・パス:/var/www/djprj/djapp
設定手順
1.設定ファイルのコピー
# sudo /etc/apache2/sites-enabled/default /etc/apache2/sites-enabled/default100504
2.設定ファイル(default100504)に次の内容を追加
追加場所は、「ErrorLog ・・・」の直前
SetHandler python-programPythonHandler django.core.handlers.modpythonSetEnv DJANGO_SETTINGS_MODULE mysite.settingsPythonOption django.root /djprjPythonDebug OnPythonPath "['/var/www/djprj/djapp/', '/var/www/'] + sys.path"
3.読み込む設定ファイルの変更
# sudo a2dissite default
# sudo a2ensite default100504
4.Apache2の再起動
# sudo /etc/init.d/apache2 restart
参考サイト
2010年4月30日金曜日
NetBeans 6.8を簡単にUbuntu 10.04へインストール
前回のインストール方法より簡単に、NetBeansをインストール
ただし、バージョンは6.9Betaではなく6.8
以下のコマンドを実行
# sudo apt-get install netbeans
必要なモジュールも自動的に選択されてインストールが完了する
NetBeans 6.9 Beta on Ubuntu
Ubuntu 10.04にNetBeans 6.9 BetaをPythonの開発環境としてインストール
1.JDKをここからダウンロード
現在の最新はJDK6 Update 20
2.JDKを展開
# chmod a+x jdk-6u20-linux-i586.bin
# ./jdk-6u20-linux-i586.bin
(途中でライセンスに同意が必要)
3.展開したJDKを設置
# sudo mv jdk-1.6.0_20/ /opt/
# cd /opt/
# sudo ln -s jdk-1.6.0_20 jdk6-current
4.パスを通す(~/.bashrcを編集)
~/.bashrcの最後に以下を追加
JAVA_HOME=/opt/jdk6-current/PATH=$JAVA_HOME/bin:$PATH
export JAVA_HOME
export PATH
# source ~/.bashrc
5.NetBeans 6.9 Betaをここからダウンロード
6.実行できるようにアクセス権を変更
# chmod a+x netbeans-6.9beta-ml-linux.sh
7.GUIインストーラが立ち上がるので、インストールを実行
LAMP on Ubuntu
Ubuntu 10.04 LTSにLAMP環境を構築
スクリプト言語には、PHP 5とPythonをインストール
MySQLのGUIのためにPHP 5をインストールし、Webサイトの構築のためには、Pythonを用いる。
手順は以下の通り
1.apache2のインストール
# sudo apt-get install apache2
2.PHP 5、Pythonのインストール
# sudo apt-get install php5 libapache2-mod-php python libapache2-mod-python
3.MySQLのインストール
# sudo apt-get install mysql-server
(MySQLインストール中に、rootパスワードの設定が要求される)
4.MySQL操作用モジュールのインストール
# sudo apt-get install php5-mysql python-mysqldb
5.phpMyAdminで用いるPHPライブラリのインストール
# sudo apt-get install php5-mcrypt
6.apache2、mysqlの再起動
# sudo /etc/init.d/apache2 restart
# sudo /etc/init.d/mysql restart
7.phpMyAdminのダウンロード
ここから3.x系をダウンロード
(現在の最新版は3.3.2)
8./var/www/以下にphpMyAdminを展開
# cd /var/www/
# sudo tar xvzf ~/phpMyAdmin-3.2.2-all-languages.tar.gz
9.ディレクトリ名をphpadminへリネーム
# sudo mv phpMyAdmin-3.2.2-all-languages/ phpadmin
10.ブラウザで下記のURLへアクセス
http://localhost/phpadmin/
VMware Toolsインストールエラー
Windows上で動作するVMware Player 3.0.1にUbuntu 10.04をインストール
その後、VMware ToolsをそのUbuntu 10.04にインストールしようとしたところ、「簡易インストールが進行中の場合、VMware Toolsのインストールを手動で開始できません」というエラーが発生
原因は、VMのフロッピーデバイスにautoinst.flpが割り当てられていたこと
VMシャットダウン後に、フロッピーデバイスをVMの設定から削除することで解決
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