node.jsでnpmコマンドを使って、モジュールをインストールしようとしたときに、makeがないと怒られたので、macでmakeを使えるようにする手順をメモ
1.XcodeをAppStoreからインストール
2.AppleのMac Dev Centerへアクセス(ログインが必要)
3.DownloadsのAdditional Downloadsにある「View all downloads」を選択
4.Command Line Tools for Xcodeをダウンロードしてインストール
以上で、makeができるようになった。。
XcodeをDev Centerからダウンロードしてインストールすると、Xcodeのpreferencesからインストールできるらしい。。。
2012年8月31日金曜日
2011年9月19日月曜日
MacへのOpenCVインストール
MacへOpenCVをインストール
Pythonから呼び出すため、Python 2.7とともにインストール
今回は、ソースコードからではなく、MacPortsを利用してインストール
(依存モジュールが多いため)
1.MacPortsのインストール
http://www.macports.org/からインストーラをダウンロードして、簡単にインストールできる
2.MacPortsでOpenCVをインストール
ターミナルを起動し、次のコマンドを実行すれば、インストールが開始する
# sudo port install opencv +python27
・MacPortsでインストール中にPerlがエラーを起こした
対策としては、activeなperl5.8をアンインストールして、最新のPerlだけにすればよい
手順は次の通り
1.インストールされているPerlを表示
これで、OpenCVのインストールを再会すればインストールできる
(インストールが完了するまでに、2時間ほどかかった・・・)
Pythonから呼び出すため、Python 2.7とともにインストール
今回は、ソースコードからではなく、MacPortsを利用してインストール
(依存モジュールが多いため)
1.MacPortsのインストール
http://www.macports.org/からインストーラをダウンロードして、簡単にインストールできる
2.MacPortsでOpenCVをインストール
ターミナルを起動し、次のコマンドを実行すれば、インストールが開始する
# sudo port install opencv +python27
・MacPortsでインストール中にPerlがエラーを起こした
Error: Target org.macports.activate returned: Image error: /opt/local/bin/a2p is being used by the active perl5.8 port. Please deactivate this port first, or use 'port -f activate perl5' to force the activation.エラー内にあるport -f activate perl5を実行しても、うまくいかなかった
対策としては、activeなperl5.8をアンインストールして、最新のPerlだけにすればよい
手順は次の通り
1.インストールされているPerlを表示
# sudo port installed | grep perl perl5 @5.8.9_0 perl5 @5.12.3_0+perl5_12 perl5.8 @5.8.9_3 (active) perl5.12 @5.12.3_1 (active)2.インストールされているPerlの中から、古いバージョンのものをアンインストール
# sudo port uninstall perl5 @5.8.9_0 # sudo port uninstall perl5.8
これで、OpenCVのインストールを再会すればインストールできる
(インストールが完了するまでに、2時間ほどかかった・・・)
2010年7月25日日曜日
MAMPインストール
macにXAMPPをインストールして、Symfony 2.0を試す予定だったが、PHPのバージョンがSymfony 2.0が動作する5.3.2を満たさず、XAMPP内でPHPだけをバージョンアップする方法がわからなかったので断念
その代わりに、MAMPをインストール
MAMPとは、XAMPPとほぼ同じアプリケーションで、macのローカルにAMP環境を構築することができる
MAMPには、有料のMAMP proというエディションもあるが、ローカルで開発環境を構築するだけなら、MAMPで十分だった
インストール後は、apacheとmysqlのポートの設定を独自のポート番号から、通常のポート番号へ変更
変更手順は、
1./Application/MAMP/MAMP.appを起動
その代わりに、MAMPをインストール
MAMPとは、XAMPPとほぼ同じアプリケーションで、macのローカルにAMP環境を構築することができる
MAMPには、有料のMAMP proというエディションもあるが、ローカルで開発環境を構築するだけなら、MAMPで十分だった
インストール後は、apacheとmysqlのポートの設定を独自のポート番号から、通常のポート番号へ変更
変更手順は、
1./Application/MAMP/MAMP.appを起動
MAMPの管理画面
2.「環境設定」を選択
MAMP環境設定
3.「ApacheとMySQLの標準ポートに設定」を選択
ポート番号が、Apache:80、MySQL:3306に変更されるので、「OK」を選択してサービスを再起動すれば設定完了
macbookへの移行
開発環境をmacbookへ移行
これまで利用していたWindowsはハードウェアのトラブルが多かったため、利用頻度を減らしてmacへ移行することにした
ハードウェアは、購入時についていた1年間の保証期間内に2度のハードウェア交換修理した
さらに、ハードウェア交換が原因かはわからないが、修理後の端末ではフリーズすることが多々あり、耐えきれず問い合わせるとハードウェアの異常チェック・コマンドを実行させられ、エラーが検出されないと、OSをリカバーしてくださいと言われた
使い続ける気になれず、昨年、購入したmacbookをメインにすることにした
今回は開発環境の構築
Symfony 2.0を試しに利用してみたいと考えていたため、実行環境をmacへインストール
Apacheは、共有機能を利用して実行することもできるが、今回は、いろいろと簡単に済ませる為、XAMPPを利用することにした
ここからXAMPP for macをダウンロードし、起動したインストーラでインストールすれば完了
コントロールパネル(XAMPP Control.app)を起動して、ApacheとMySQLを起動することを確認し、http://localhost/でアクセスできることを確認した
ただ、現在のXAMPPの最新版(1.7.3)では、PHPのバージョンが5.3.1であり、Symfony 2.0が対応している5.3.2は実行できない
次回、XAMPPのPHPをバージョンアップする
これまで利用していたWindowsはハードウェアのトラブルが多かったため、利用頻度を減らしてmacへ移行することにした
ハードウェアは、購入時についていた1年間の保証期間内に2度のハードウェア交換修理した
さらに、ハードウェア交換が原因かはわからないが、修理後の端末ではフリーズすることが多々あり、耐えきれず問い合わせるとハードウェアの異常チェック・コマンドを実行させられ、エラーが検出されないと、OSをリカバーしてくださいと言われた
使い続ける気になれず、昨年、購入したmacbookをメインにすることにした
今回は開発環境の構築
Symfony 2.0を試しに利用してみたいと考えていたため、実行環境をmacへインストール
Apacheは、共有機能を利用して実行することもできるが、今回は、いろいろと簡単に済ませる為、XAMPPを利用することにした
ここからXAMPP for macをダウンロードし、起動したインストーラでインストールすれば完了
コントロールパネル(XAMPP Control.app)を起動して、ApacheとMySQLを起動することを確認し、http://localhost/でアクセスできることを確認した
ただ、現在のXAMPPの最新版(1.7.3)では、PHPのバージョンが5.3.1であり、Symfony 2.0が対応している5.3.2は実行できない
次回、XAMPPのPHPをバージョンアップする
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