ラベル インストール の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル インストール の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2011年9月19日月曜日

MacへのOpenCVインストール

MacへOpenCVをインストール
Pythonから呼び出すため、Python 2.7とともにインストール

今回は、ソースコードからではなく、MacPortsを利用してインストール
(依存モジュールが多いため)

1.MacPortsのインストール
http://www.macports.org/からインストーラをダウンロードして、簡単にインストールできる
2.MacPortsでOpenCVをインストール
ターミナルを起動し、次のコマンドを実行すれば、インストールが開始する
# sudo port install opencv +python27

・MacPortsでインストール中にPerlがエラーを起こした
Error: Target org.macports.activate returned: Image error: /opt/local/bin/a2p is being used by the active perl5.8 port.  Please deactivate this port first, or use 'port -f activate perl5' to force the activation.
エラー内にあるport -f activate perl5を実行しても、うまくいかなかった
対策としては、activeなperl5.8をアンインストールして、最新のPerlだけにすればよい

手順は次の通り
1.インストールされているPerlを表示
# sudo port installed | grep perl
 perl5 @5.8.9_0
 perl5 @5.12.3_0+perl5_12
 perl5.8 @5.8.9_3 (active)
 perl5.12 @5.12.3_1 (active)
2.インストールされているPerlの中から、古いバージョンのものをアンインストール
# sudo port uninstall perl5 @5.8.9_0
# sudo port uninstall perl5.8

これで、OpenCVのインストールを再会すればインストールできる
(インストールが完了するまでに、2時間ほどかかった・・・)

2011年4月20日水曜日

macのeclipseでdjangoフレームワークを利用した開発環境構築

必要なもの

Django環境を構築
0. python 2.7.1をインストール(必要な場合)

1. ターミナルを起動してDjango-1.3.tar.gzを解凍
2. ターミナルでDjango-1.3のフォルダへ移動し、「python setup.py install」と打ってreturnキーを押すとPythonライブラリのsite-packagesフォルダ以下にdjangoがインストールされる

Python環境をeclipseにインストール手順

1. ダウンロードしたeclipseを解凍
2. eclipseを起動して、「Help > Install New Software...」を選択
3. Work with:の横にある「Add...」ボタンを押す
4. ポップアップしたAdd Repositoryウィンドウで、NameにPyDev、Locationにhttp://pydev.org/updatesと入力して「OK」ボタンを押す
5. Work with:にPyDevが選択されていることを確認し、表示された項目のうち「PyDev」を選択
6. 流れにそってNextを押す
7. インストール中に、証明書が不明だと言われるが信頼してインストールを続ける
8. eclipseを再起動
9. eclipse > 環境設定を起動
10. Pydev > Interpreter - Pythonを選択
11. Python InterpretersでAuto configボタンを押すと自動で設定される
12. Pythonライブラリパスとして、sys.pathに登録されているパスのリストが表示されるので選択しておく

2010年10月3日日曜日

Netbeans 文字化け on Ubuntu 10.04

Ubuntu 10.04にインストールしたNetbeans 6.9.1の文字が一部「四角い図形」で表示されてしまう問題について
原因は、インストールしたJDKに日本語フォントが入っていなかったため

対策は次の通り
1.フォントを格納するフォルダを作成
# sudo mkdir -p $JAVA_HOME/jre/lib/fonts/fallback

2.フォントをコピー
# sudo cp /ussr/share/fonts/truetype/takako/* $JAVA_HOME/jre/lib/fonts/fallback/

フォントは、IPAフォントなどtakakoフォントではなくてもよい

2010年7月27日火曜日

MAMPへのSymfonyインストール

Symfony 2を勉強するにあたり、Symfony 1.xについても知りたくなり環境を構築

開発環境としては、NetBeansがバージョン6.8でSymfony 1.xに完全に対応したことを知ったので、NetBeansで試すことにした

まず、今回はMAMPでSymfony 1.xを実行する為の環境構築の手順について記載する

Symfony 1.xは、通常、pearを用いてインストールするようなので、それに従いインストールを実施

・pearへのsymfonyサイトの登録とインストール
# /Applications/MAMP/bin/php5.3/bin/pear channel-discover pear.symfony-project.com
# /Applications/MAMP/bin/php5.3/bin/pear install symfony/symfony

ここで、pearを実行しようとすると、command not foundと言うエラーが発生し、実行することができなかった
これは、pearファイルに実行する権限が付与されていないことが、原因だった
ターミナルで、次のコマンドを実行することで解決した
# chmod a+x /Applications/MAMP/bin/php5.3/bin/*

以上で、Symfonyはインストールが完了する
symfonyがインストールされるディレクトリは、「/Applications/MAMP/bin/php5/」の下になる

eclipse with PDT for mac

PHPの開発環境として、eclipseとnetbeansを準備した

netbeansは、特に追加で作業することがないため、特に記載しない

eclipseは、PHP開発用のプラグインPDTをインストールする必要があるため、多少記載する

インストールした環境は、
  • OS:Mac OS X 10.6.4
  • eclipse:3.5.2
特に難しいことはなく、「Help > Install New Software...」を選択し、「Work with:」に「--All Available--」を選択する

そして、「Programming Languages > PHP Development Tools (PDT) SDK」を選択して、「Next」を選択していくと、インストールできる

2010年7月25日日曜日

MAMPインストール

macにXAMPPをインストールして、Symfony 2.0を試す予定だったが、PHPのバージョンがSymfony 2.0が動作する5.3.2を満たさず、XAMPP内でPHPだけをバージョンアップする方法がわからなかったので断念

その代わりに、MAMPをインストール
MAMPとは、XAMPPとほぼ同じアプリケーションで、macのローカルにAMP環境を構築することができる

MAMPには、有料のMAMP proというエディションもあるが、ローカルで開発環境を構築するだけなら、MAMPで十分だった

インストール後は、apacheとmysqlのポートの設定を独自のポート番号から、通常のポート番号へ変更
変更手順は、
1./Application/MAMP/MAMP.appを起動
MAMPの管理画面
2.「環境設定」を選択

MAMP環境設定
3.「ApacheとMySQLの標準ポートに設定」を選択
ポート番号が、Apache:80、MySQL:3306に変更されるので、「OK」を選択してサービスを再起動すれば設定完了

macbookへの移行

開発環境をmacbookへ移行

これまで利用していたWindowsはハードウェアのトラブルが多かったため、利用頻度を減らしてmacへ移行することにした

ハードウェアは、購入時についていた1年間の保証期間内に2度のハードウェア交換修理した
さらに、ハードウェア交換が原因かはわからないが、修理後の端末ではフリーズすることが多々あり、耐えきれず問い合わせるとハードウェアの異常チェック・コマンドを実行させられ、エラーが検出されないと、OSをリカバーしてくださいと言われた

使い続ける気になれず、昨年、購入したmacbookをメインにすることにした


今回は開発環境の構築

Symfony 2.0を試しに利用してみたいと考えていたため、実行環境をmacへインストール
Apacheは、共有機能を利用して実行することもできるが、今回は、いろいろと簡単に済ませる為、XAMPPを利用することにした

ここからXAMPP for macをダウンロードし、起動したインストーラでインストールすれば完了
コントロールパネル(XAMPP Control.app)を起動して、ApacheとMySQLを起動することを確認し、http://localhost/でアクセスできることを確認した

ただ、現在のXAMPPの最新版(1.7.3)では、PHPのバージョンが5.3.1であり、Symfony 2.0が対応している5.3.2は実行できない

次回、XAMPPのPHPをバージョンアップする

2010年4月30日金曜日

NetBeans 6.8を簡単にUbuntu 10.04へインストール

前回のインストール方法より簡単に、NetBeansをインストール
ただし、バージョンは6.9Betaではなく6.8

以下のコマンドを実行
# sudo apt-get install netbeans

必要なモジュールも自動的に選択されてインストールが完了する

NetBeans 6.9 Beta on Ubuntu

Ubuntu 10.04にNetBeans 6.9 BetaをPythonの開発環境としてインストール

1.JDKをここからダウンロード
現在の最新はJDK6 Update 20

2.JDKを展開
# chmod a+x jdk-6u20-linux-i586.bin
# ./jdk-6u20-linux-i586.bin
(途中でライセンスに同意が必要)

3.展開したJDKを設置
# sudo mv jdk-1.6.0_20/ /opt/
# cd /opt/
# sudo ln -s jdk-1.6.0_20 jdk6-current

4.パスを通す(~/.bashrcを編集)
~/.bashrcの最後に以下を追加
JAVA_HOME=/opt/jdk6-current/
PATH=$JAVA_HOME/bin:$PATH
export JAVA_HOME
export PATH
# source ~/.bashrc

5.NetBeans 6.9 Betaをここからダウンロード

6.実行できるようにアクセス権を変更
# chmod a+x netbeans-6.9beta-ml-linux.sh

7.GUIインストーラが立ち上がるので、インストールを実行

LAMP on Ubuntu

Ubuntu 10.04 LTSにLAMP環境を構築

スクリプト言語には、PHP 5とPythonをインストール
MySQLのGUIのためにPHP 5をインストールし、Webサイトの構築のためには、Pythonを用いる。

手順は以下の通り

1.apache2のインストール
# sudo apt-get install apache2

2.PHP 5、Pythonのインストール
# sudo apt-get install php5 libapache2-mod-php python libapache2-mod-python

3.MySQLのインストール
# sudo apt-get install mysql-server
(MySQLインストール中に、rootパスワードの設定が要求される)

4.MySQL操作用モジュールのインストール
# sudo apt-get install php5-mysql python-mysqldb

5.phpMyAdminで用いるPHPライブラリのインストール
# sudo apt-get install php5-mcrypt

6.apache2、mysqlの再起動
# sudo /etc/init.d/apache2 restart
# sudo /etc/init.d/mysql restart

7.phpMyAdminのダウンロード
ここから3.x系をダウンロード
(現在の最新版は3.3.2)

8./var/www/以下にphpMyAdminを展開
# cd /var/www/
# sudo tar xvzf ~/phpMyAdmin-3.2.2-all-languages.tar.gz

9.ディレクトリ名をphpadminへリネーム
# sudo mv phpMyAdmin-3.2.2-all-languages/ phpadmin

10.ブラウザで下記のURLへアクセス
http://localhost/phpadmin/